美しい街が、筑波山に象徴される本物の自然とともにある。それが「つくばスタイル」らしさです。
たとえば駅前にいても、いつも気持ちのいい空気とスローな時間がある。そしてちょっと足をのばせば、水や緑と親しむ散策路で心を癒すことができる…。
一人ひとりの気持ちにどこまでも優しいこの住環境と融け合うように、新しい住まいも桜並木や壁面緑化など潤いの景観を創造します。
富士山とともに関東の風景を象徴し、その美しい姿形から日本百名山にも数えられる筑波山。
日本の道百選に採択された「つくば道」の入口に広がり、山々を背景に花ひらく桜を水面に映す北条大池。
そして1985年の科学万博開催を記念して会場跡に造られた、広大な芝生広場やアヤメ園を擁する科学万博記念公園など、豊かな自然をすぐそばに感じながら暮らす贅沢がここにはあります。




(現地より約2.3km)
(現地より約2.3km)
(現地より約5.3km)
(現地より約16km)
研究学園駅前開発では、大きなブロックの街区構成や「まちづくりルール」に基づき、空の開放感を手にする美しい街並みを形成。
街を歩く人が筑波山を眺められるよう道路の角度を設計するなど、街への愛着を育む景観づくりが印象的です。
また約18.1haにおよぶ豊富な公園を計画的に整備。特に駅前の地区公園は約7.3ha※もの広さで、芳潤な緑のなか移築した古民家を継承するなど、街の自然と歴史資産を受け継ぎます。
※現在一部を供用開始


(現地より約400m)
(現地より約400m)
研究学園駅南側の地区公園から東側に広がるエリアは、自然環境を活かした親水レクリエーションゾーンとして整備。
そこに美しい景観を創造するために始まったのが「葛城千本桜まちづくり」事業です。平成19年3月に植樹が始まり、今後5年間に池や街路を中心に、ソメイヨシノ・シダレザクラをはじめ実に合計 1,000本のサクラを植樹。敷地内に植えられる桜と一体になって、生活シーンに美しい連続景を創りだします。



























