
※建設付近上空南東側より筑波山方面を望む空撮(2009年7月撮影)にCG加工したもので実際とは異なります。

つくばエクスプレスの開業によって、沿線エリアは劇的なまでの進化を遂げています。なかでも「研究学園」地区はUR都市機構や茨城県が中心となった首都圏最大級の区画整理開発が進み、その広さは施行面積約485ha・計画人口約25,000人。東京ドームのグランド面積で約372個分のスケールです。幕張新都心など新線の開通により新しい都市軸が生まれ、やがて地域の中心地になったように、ここ「研究学園」でもまた将来に向けた大きな進化が始まっています。
※首都圏における現在進行中の区画整理開発で最大。平成20年度版「区画整理年報」国土交通省都市・地域整備局
市街地整備課監修(財団法人区画整理促進機構)より |
|

「研究学園」には、すでに北関東最大級ショッピングセンター「イーアスつくば」がオープン。約200店ものショップやシネマコンプレックス、レストランなどが人気を集めています。さらに2010年度には待望のつくば市役所新庁舎も完成予定。新しいつくば市の中心として、そして駅前の利便性から、将来性が期待されています。広大な地区公園、数々の生活施設、つくば駅周辺への快適な道路ネットワーク。都市と自然が調和した都市が「住む」ことの豊かさを語ります。
つくば市ホームページ;http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/6629/index.html |
|

つくば市は、20数年前の学園都市構想に始まり、独自の都市づくり、街づくりが行われてきました。
それはTXの誕生で加速され、利便性の高い都市機能と、恵まれた自然が融合した独自の街として現在に至っています。
実際に暮らしてみてわかる、つくばライフの魅力を探りました。

つくば市の街は実際にはどんな魅力があるのでしょう。
学園都市、研究都市として有名なつくば市、その魅力を実際に居住なさっている住民の方々にインタビューしました。
住んでこそわかる、つくばの魅力を探ります。