TOP >

ランドスケープ&共用スペース

ランドスケープ&共用スペース

  • ランドスケープ&共用スペース
  • けやきレジデンス
  • さくらレジデンス
美しい「際」の表情を創る、生活風景のデザイン。
  • けやきレジデンス
  • さくらレジデンス

ランドスケープから共用スペースへ。景色は、まるでひとつの物語のように。

ランドスケープ&共用スペース

美しい都市景観を創りながら、住む人の心には愛着とアイデンティティを育む。そんな豊かさと表情を持ったランドスケープ、そしてその景観の美しさと融合した新しい共有スペースのあり方を目指しました。ラウンジから庭園に包まれた静謐の水辺へとそのままつながるようなドラマティックな景色。ソファから眺める見事な桜。四季折々に違った表情を愉しむ外講の緑。そして夜、風景の形を幻想的に浮かび上がらせる灯り…。建物の「際」を彩る潤いと、内なる共有スペースがここでは連続したひとつのシーンとなり、家でもない、職場や学校でもない、居心地のいい第3の場所「サードプレイス」を創造。大規模集合邸宅ならではの豊かな空間領域が、ここに生み出されます。

生活を映す光の温もりが、街を魅力的にする。「ぼんぼり光環境計画」による照明計画。

新しい都市のなかでは、住む人々による暮らしの温もりが、街を魅力的にしていきます。「パークハウスつくば研究学園」は、照明計画にぼんぼり光環境計画を迎え、人が営むあたたかな生活を「光」を通じてファザードに表現する、そんな照明のあり方を求めています。従来の概念を変え、共用廊下や駐車場にも白熱灯のやさしい光を。そして防犯性、機能性も考慮した必要な光を、必要とされるだけ灯す「ミニマリズム」的観点で計画。建築を演出する照明でなく、生活と場に合わせた照度と明かりの質が、「つくばスタイル」にふさわしい光を生み出します。

<照明計画>ぼんぼり光環境計画
2000年、角舘政英 光環境計画設立。2003年にぼんぼり光環境計画設立。
人はなぜ光を必要とするのかという原点に立ち、「照明家」として機能と光、身体運動と光の関係の中から光環境創造の可能性を探究。さらに住宅の照明計画のみならず都市環境デザインや光のアート創作など、さまざまな角度から光環境に関する新たな価値を提案しています。

角舘 政英 氏 照明家 一級建築士 ぼんぼり光環境計画(株)代表取締役
角舘 政英 氏
照明家 一級建築士
ぼんぼり光環境計画(株)
代表取締役
「ものづくりへの想い」にてインタビュー掲載中
詳しくはこちら

ページのトップへ戻る