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けやきレジデンス「共用スペース」

「縁側」という斬新なコンセプトで提案する第3の空間「サードプレイス」。

「つくばスタイル」が目指す、新しい生活風景にふさわしい共用スペースとコミュニティのあり方へ。私たちは、これまでのマンションの共用施設とは違う、人と自然、人と人がもっと優しく気持ちよくつながる場所を求めて、「けやきレジデンス」の共用スペース・プロデュースにカフェ・カンパニーを起用しました。
そのテーマは「縁側」。家の中と外のあいだの曖昧な中間の場をあえて設けることで、外の景色を取り込む豊かなくつろぎを生みだす発想です。それは、家でもない、職場や学校でもない、居心地のいい「サードプレイス(第3の空間)」の創造。家族や友人との語らいのひとときに。あるいはひとり静かにコーヒーを味わいながらの思索の時に…。人々が集まるコミュニティの空間デザインを通して活き活きとしたライフスタイルを提案しつづけるカフェ・カンパニーが、次代の田園都市生活を愉しむ新しいスタイルを創り出します。

ギャラリースペース完成予想CG ※図面を基に書き起こしたもので実際とは異なります。
ギャラリースペース完成予想CG ※図面を基に書き起こしたもので実際とは異なります。
住人同士、そして人と風景との親密な空気感を生む、内と外のやわらかなつながり。

まるで、陽射しが降りそそぐなかの木蔭の心地よさ。無理にコミュニティを作るのではなく、気持ちいい空間に人が集まってきて、自然に生まれるさりげない交流を大切にしたいと思いました。窓の外に広がる豊かな潤いと、この場所に集う人とを結び、人と人の気持ちまで緩やかにつなげるスペースが我が家のなかにあるという贅沢。 開放的な風景のなかの和やかな空気感が、洗練された空間に優しさを添えます。


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部屋や廊下で区切らず、いくつもの心地よさが広いスペースに散りばめられているという発想。

共用スペースには、美しい水盤のあるテラスをはじめ、ライブラリーやギャラリー、子供たちの遊び場など様々な空間を設けています。従来のマンション共用部のように「ここはくつろぐ場所」「ここは遊ぶ場所」と部屋で区切るのではなく、少しずつ心地よさと機能が異なるスペースがグラデーションのようにつながっている、。そんな空間構成を求めました。水辺のくつろぎが好きな人はラウンジに、本が好きな人はライブラリーに、子供たちはヴェールに包まれたキッズスペースに自然と引き寄せられ、お気に入りの場所ができる。多様なくつろぎが点在しながら、大きなひとつの空間を共有するというマンションの新たな風景が生まれます。

けやきレジデンス共用部完成予想イメージイラスト ※図面を基に書き起こしたもので実際とは異なります。

けやきレジデンス共用部完成予想イメージイラスト ※図面を基に書き起こしたもので実際とは異なります。


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ライブラリースペース Library Space

現代の「縁側」を演出するのは、自然素材やアンティーク家具の風合い。

くつろぎに満たされ、いつまでも愛せる場所であるために、素材や家具ひとつ一つにもこだわりました。たとえばライブラリーのあるゾーンはアメリカンテイスト漂うシックな仕上げとし、壁面には一枚一枚表情が異なるカリフォルニアの手焼きタオルを。カウンターから西のゾーンは北欧風の自然な色合いを基調に。木の温もりが全体を包むなか、アンティーク家具や、カフェ・カンパニーオリジナル家具が空間に馴染み、新しいのにどこか懐かしい、居心地のいい場を生みだします。

ライブラリースペース完成予想CG ※図面を基に書き起こしたもので実際とは異なります。

ライブラリースペース完成予想CG ※図面を基に書き起こしたもので実際とは異なります。


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キッズスペース Kid's Space

キッズスペースで育む、旺盛な知的好奇心や豊な創造性。

やわらかな二重のレースに包まれたキッズスペース。内側には遊具やマグネットウォールがおかれ、のびのびとした知的好奇心や創造性を育みます。緑に大人が腰掛ければ子供たちの目線と同じ高さに。自然な距離感で接することができます。

キッズスペース完成予想CG ※図面を基に書き起こしたもので実際とは異なります。

キッズスペース完成予想CG ※図面を基に書き起こしたもので実際とは異なります。


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ギャラリースペース Gallary Space 作品の展示など、ギャラリーから広がるコミュニケーション。

まるでミュージアムのワンシーンのように作品が置かれたギャラリーで、くつろぎや語らいのひとときを。アートのある風景は、それだけで人の感性を高め、そして子供たちの豊かな情緒を育んでくれるはずです。

メディアスペース Media Space情報と人、人と人を惹きつけるメディアスペース。

PCが設置されたコーナーで、ご友人と一緒にちょっとした調べものをしたり、Webサイトから旅行の手配を行ったり。カウンターではスタッフが住む方のサポートやご要望にも対応します。

コミュニティスペース Community Spaceクラブハウスとしての役割を持つコミュニティスペース。

プロジェクターを使ったシアターとして、あるいは居住者の方のミーティングに。ピンポンテーブルをモチーフにした家具をしつらえた遊び心ただよう空間は、誰でも自由な発想で利用することのできるクラブハウスのような空間です。

ウォーターガーデン Water Gardenスケールの大きな「縁側」を描くテラススペース

外に広がる美しい水盤へつながる、ダイナミックなテラスをご用意。目の前にある水景や美しい庭をただ眺めるだけでなく、実際に感じることができる贅沢な空間です。ウッドデッキの温もりが伝わる、まさに「縁側」のような心地よいスペースで、爽やかな風に包まれながら寛ぎのひとときを満喫していただけます。


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筑波山への眺望を活かした、2つのプレミアスペース。

総戸数550戸にもおよぶプロジェクトだからこそ実現できる空間がある。自然あふれる環境だからこそ楽しめる眺望がある。2つのレジデンスに住むすべての方に利用できる優雅なゲストルームやオープンエアのくつろぎを味わえるスカイテラスが、暮らしに豊かな彩りを添えます。

ゲストルーム Guest Room

ゲストルーム

大切な来客へのもてなしの雰囲気が漂うゲストルーム

お客様を心からもてなす2つのゲストルーム「通(みち)」「悠(ゆう)」を参番館の上階に設けました。そのデザインにはホテルや住宅、商空間の設計に定評のある三菱地所グループのメック・デザイン・インターナショナルを起用。自宅にゲストを招いたときでもゆったりと優雅に過ごしていただける贅沢な和のくつろぎは、大規模プロジェクトだからこそかなう充実の仕様です。
※ご利用は有料となります。

スカイテラス Sky Terrace

スカイテラス

スカイテラスから楽しむ、筑波山への開放的な眺め。

壱番館のルーフトップには、筑波山を望む雄大な眺望が楽しめるスカイテラスを設置。心地よい風と陽光に包まれて、オープンエアのなかで会話を楽しんだり、青空の下でのんびり風景を眺めたりと、思いのままもっと自由に時間を楽しむためのスペースです。
※ご利用は有料となります。


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Community Access For Everyoneをテーマに、 「縁側」のような心地よい場を都市に生みだしてきた「カフェ・カンパニー」。

<共用スペース・プロデュース>カフェ・カンパニー株式会社
2001年、前身となるコミュニティ・アンド・ストアーズ(株)を設立。 2004年にカフェ・カンパニー(株)に変更。社名に冠した「CAFE」は「Community Access For Everyone」(みんなが集まるコミュニティの場)を意味。「カフェのある風景をつくりだすことでコミュニティを再生し、活気あるライフスタイルを提案する」ことを目指し、カフェのみならず、店舗、オフィス、住居など幅広い空間をプロ デュース。「縁側」のような、人と人、人と景色を結ぶ場を現代社会に創るという発想は、カフェ・カンパニーの大切なテーマのひとつでもあります。

スペシャルコンテンツ「縁側のあるマンション」
詳しくはこちら

246CAFE<>BOOK(青山一丁目)

246CAFE<>BOOK(青山一丁目)

A971 GARDEN<>HOUSE(六本木/東京ミッドタウン)

A971 GARDEN<>HOUSE
(六本木/東京ミッドタウン)

當間 一弘 氏 設計デザイン部部長代理 一級建築士
當間 一弘 氏
設計デザイン部
部長代理 一級建築士
<カフェ・カンパニーの代表作品>
直営店「246CAFE<>BOOK」「PLANET 3rd TOKYO」(丸の内/TOKIA)、「A971 」(六本木/東京ミッドタウン)のほか「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」(六本木ヒルズ)店舗プロデュース、「北新地レジデンス ディヴィオ」住宅プロデュースなど多数。

「ものづくりへの想い」にてインタビュー掲載中

詳しくはこちら

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けやきレジデンス「ランドスケープ」

訪れるすべての人を穏やかな表情で迎える、けやきプロムナード。ランドスケープ

「けやきレジデンス」の風景を象徴するのは、その名に冠されたけやきが両サイドを並木道のように彩る迎賓のアプローチ。重なる木々が、まるで広々としたパティオを感じさせ、エントランスへと心地よくいざないます。優雅な曲線を基調とした車寄せのサークル中心には、一年にわたって緑が楽しめるシンボルツリーのクスノキを配置。落葉樹であるケヤキとの組み合わせが季節の情感と空間の奥行き、洗練された都市のイメージを演出します。歩むほどに表情が移ろいゆく優美なヴィスタが、「際」の表情にさらなる美しさを添えてくれるでしょう。

私邸へのアプローチにも趣がある。そよ風の通り道のような心地よさ。
アプローチ

弐番館1階には、約3.7mという開放的な天井高のコリドーをしつらえました。やわらかく射しこむ天空光、間接照明の優しい明かりに映る壁面や柱の豊かな素材感。緑に迎えられ、石庭を通り抜けるかのような情緒あふれるアプローチが、あたたかな我が家へとエスコートします。

一本の緑に幾つもの表情を持たせる。日本庭園の美学にふれる景色のしつらえ。

外構デザインには、桂川デザイン事務所を招聘。個人邸を数多く手がけた造園家としての経歴から、ただ「作る」のではなく緑を丁寧に「しつらえる」という観点で、人の気持ちに響く風景を描きます。また樹木や草花を漫然と配するのではなく、一本の植栽にも多様な役割と表情を与えて景を創る、いわば日本庭園の「引き算の美学」による手法も独特。ひとつの樹木でも、外から内からと見る角度によって異なる豊かな印象が、ここに住む歓びを感じさせてくれることでしょう。

花と樹木を知り尽くした造園家のこだわり。「桂川デザイン事務所」による景観設計。

<外構デザイン> 桂川デザイン事務所
ルクセンブルク大使館やオランダフロリアード2002、玉川高島屋の屋上基本計画など、公共施設・企業・商業施設や神社仏閣まで、造園を通して様々なプロジェクトに参画。また個人邸庭園についての実績も多数。環境としての植栽はどうあるべきか、という大きな視点。そして一人ひとりが感じる心地よさや一本の樹木が宿す表情にまで配慮した繊細な視点。双方から景観を捉え、造園家としての厳しい目線で創り上げる作品は高く評価されています。

井の頭公園パークハウス吉祥寺南町(分譲済み)左右:井の頭公園パークハウス吉祥寺南町(分譲済み)
桂川 眞 氏 一級造園施工管理技士
桂川 眞 氏
一級造園施工管理技士
桂川デザイン事務所代表
「ものづくりへの想い」にてインタビュー掲載中
詳しくはこちら

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