
共用スペースには、美しい水盤のあるテラスをはじめ、ライブラリーやギャラリー、子供たちの遊び場など様々な空間を設けています。従来のマンション共用部のように「ここはくつろぐ場所」「ここは遊ぶ場所」と部屋で区切るのではなく、少しずつ心地よさと機能が異なるスペースがグラデーションのようにつながっている。そんな空間構成を求めました。
※図面を基に書き起こしたもので実際とは異なります。
これまでのマンションの共用施設とは違う、人と自然、人と人がもっと優しく気持ちよくつながる場所を求めて、「けやきレジデンス」の共用スペース・プロデュースにカフェ・カンパニーを起用しました。
そのテーマは「縁側」。家の中と外のあいだの曖昧な中間の場をあえて設けることで、外の景色を取り込む豊かなくつろぎを生みだす発想です。
それは、家でもない、職場や学校でもない、居心地のいい「サードプレイス(第3の空間)」の創造。家族や友人との語らいのひとときに。
あるいはひとり静かにコーヒーを味わいながらの思索の時に…。
人々が集まるコミュニティの空間デザインを通して活き活きとしたライフスタイルを提案しつづけるカフェ・カンパニーが、次代の田園都市生活を愉しむ新しいスタイルを創り出しました。
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まるで、陽射しが降りそそぐなかの木蔭の心地よさ。無理にコミュニティを作るのではなく、気持ちいい空間に人が集まってきて、自然に生まれるさりげない交流を大切にしたいと思いました。開放的な風景のなかの和やかな空気感が、洗練された空間に優しさを添えます。
ギャラリースペース(平成21年3月撮影)
けやきレジデンス 共用スペースプロデュース
カフェ・カンパニー
部長 一級建築士
當間 一弘 氏
<カフェ・カンパニーの代表作品>
直営店「246CAFE<>BOOK」「PLANET 3rd TOKYO」(丸の内/TOKIA)、「A971 」(六本木/東京ミッドタウン)のほか「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」(六本木ヒルズ)店舗プロデュース、「北新地レジデンス ディヴィオ」住宅プロデュースなど多数。
総戸数550戸にもおよぶプロジェクトだからこそ実現できる空間がある。自然あふれる環境だからこそ楽しめる眺望がある。2つのレジデンスに住むすべての方に利用できる優雅なゲストルームやオープンエアのくつろぎを味わえるスカイテラスが、暮らしに豊かな彩りを添えます。
お客様を心からもてなす2つのゲストルーム「通(みち)」「悠(ゆう)」を参番館の上階に設けました。自宅にゲストを招いたときでもゆったりと優雅に過ごしていただける贅沢な和のくつろぎは、大規模プロジェクトだからこそかなう充実の仕様です。
※ご利用は有料となります。
壱番館のルーフトップには、筑波山を望む雄大な眺望が楽しめるスカイテラスを設置。心地よい風と陽光に包まれて、オープンエアのなかで会話を楽しんだり、青空の下でのんびり風景を眺めたりと、思いのままもっと自由に時間を楽しむためのスペースです。
※ご利用は有料となります。
「けやきレジデンス」の風景を象徴するのは、その名に冠されたけやきが両サイドを並木道のように彩る迎賓のアプローチ。重なる木々が、まるで広々としたパティオを感じさせ、エントランスへと心地よくいざないます。

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