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さくらレジデンス「共用スペース」

内と外を一体化しながら、デザインの優美さを描き出す「多角形」という結論。

さくらレジデンスの高貴さにふさわしい優雅な共用スペースを創造するために、空間プロデュースは建築家アントニン・レーモンドの思想を現在に受け継ぐレーモンド設計事務所に依頼しました。くつろぎの豊かさと空間の優美さを求めて辿りついたのは、心の緊張を和らげる効果を持つ多角形をモチーフにしたデザイン。六角形のラウンジを中心に、心地よい角度の動線がゆるやかな人の流れを生み、美しく交差する面がやわらかな空気感を創り出します。またフロアの高さを一段下げることで、ホールを行き交う人と視線を分け、流れる時間が異なる場に。その別世界感とやすらぎは人を日常から解放し、新たな創造への活力を生む「知」の空間にもなるのです。

さくらレジデンス共用部完成予想イメージイラスト ※図面を基に書き起こしたもので実際とは異なります。

さくらレジデンス共用部完成予想イメージイラスト ※図面を基に書き起こしたもので実際とは異なります。


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くつろぎロビー Kutsurogi Lobbyロビーからの視線の先には桜。さくらガーデンとの絶妙な競演。

潤いの象徴となる枝垂れ桜を中心に、ロビーの窓辺を鮮やかに彩るさくらガーデンの緑。まるでスクリーンに映し出されたかのような豊かなシーンが内と外との空間 を一体化し、深い癒しをもたらしてくれます。さらに、茨城県産の稲田石が用いられた数寄屋建築を思わせる水平基調の壁面、あるいはこの邸宅のためにレーモンド設計によりデザインされた家具や照明の造形美が、くつろぎのひとときを一層優雅に演出します。

くつろぎロビー完成予想CG ※図面を基に書き起こしたもので実際とは異なります。

くつろぎロビー完成予想CG ※図面を基に書き起こしたもので実際とは異なります。


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さくらラウンジ Sakura Lounge

心の緊張を和らげつつ、格調も高める六角形をモチーフに創造した優雅な共用スペース。ホールを行き交う人と視線を分け、流れる時間の異なる別世界感を演出します。

さくらエントランス Sakura Entrance

駅から歩いてきた方を、春は美しい桜が迎えてくれる贅沢なエントランスアプローチ。扉の先の品格ある空間と合わせ、誇り高いプロローグを印象づけます。


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ノーブルエントランス Noble Entrance優雅なフォルムに込められた、迎賓の想い。

入口のゲートを抜けて進むと、多角形の優しさを受け継いだ独創的な造形のキャノピーを持つ車寄せが迎えてくれます。堂々とした存在感から伝わってくる迎賓の雰囲気。その先に続く上質なパブリックスペース、そしてあたたかな我が家へと、やすらぎのプロローグが奏でられます。

ノーブルエントランス完成予想CG ※図面を基に書き起こしたもので実際とは異なります。

ノーブルエントランス完成予想CG ※図面を基に書き起こしたもので実際とは異なります。


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モダニズム建築の巨匠の想いを受け継ぐ、「レーモンド設計事務所」が参画。

<共用スペース・プロデュース>レーモンド設計事務所
フランク・ロイド・ライトとともに来日した建築家、アントニン・レーモンドによって1921(大正10年)年に設立。「人間的尺度によって自然(ナチュラル)に、より単純(シンプル)に、より直裁(ダイレクト)に、より経済的(エコノミカル)に、こころ から(オネスト)創ることにある」というレーモンドの五原則と呼ばれる設計理念をもとに、「人間と自然」「人間と社会」の対応の具体化をめざし、常に独創的な作品を発表し続けています。

左:ANTONIN RAYMOND 中:群馬音楽センター(撮影:新建築写真部) 右:東京女子大学礼拝堂(撮影:新建築写真部) 左:ANTONIN RAYMOND
中:群馬音楽センター(撮影:新建築写真部)
右:東京女子大学礼拝堂(撮影:新建築写真部)
田實 真 氏 一級建築士 (株)レーモンド設計事務所取締役統括部長
田實 真 氏
一級建築士
(株)レーモンド設計事務所
取締役統括部長
<レーモンド設計事務所の主な作品>
「南山大学」(建設業協会賞<BCS賞> 1965年)、「静岡県立富士山麓山の村」(公共建築賞1996年)、「那須ステンドグラス美術館」(1999年)その他中部建築賞、各県建築賞など受賞歴多数。

「ものづくりへの想い」にてインタビュー掲載中

詳しくはこちら

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さくらレジデンス「ランドスケープ」

都市と自然を志向したファサードは、季節を引き立てる美しいキャンバス。

ランドスケープ

緑あふれる地区公園に近く、南面に広がる調整池に向け心地よい眺めが得られる「さくらレジデンス」。外観デザインは、研究学園の洗練された都市と潤いの自然に調和、しかも格調高く、気品あふれる佇まいに仕立てました。その姿は、足もとを彩る「さくらガーデン」の季節感豊かな情景を引き立てる美しいキャンバスのよう。頂部には、都市環境の未来に配慮した屋上緑化も施しました。

ひと筋のソメイヨシノが、2つのレジデンスを結びつける。

プライベートな空間とパブリックなエリアの境界にも求めた、暮らしの豊かさを象徴するシーン。東側の歩道沿いにはソメイヨシノを列植し、淡い色彩の並木を創りだします。春先には美しい桜色が2つのレジデンスのあいだを結び、鮮やかなラインで街区全体を演出。新街区とともに誕生する緑が、街の風景に新たな潤いを添えます。

アベニューゲート完成予想CG ※図面を基に書き起こしたもので実際とは異なります。
アベニューゲート完成予想CG ※図面を基に書き起こしたもので実際とは異なります。

外構の植栽と、 街の千本桜とが織りなす

駅南側から葛城調整池、蓮沼川調整池、蓮沼川の周辺一帯の親水レクリエーションゾーンで、美しい景観を創るために始まった「葛城千本桜まちづくり」事業。池や街路を中心に、合計1,000本の桜を植樹。この住まいの桜と連続した景観を生み出します。近い将来には桜の名所として、人々の目を楽しませてくれることでしょう。

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様々な種類の桜によって、次々に描かれる感動の風景。

エントランスと一体となって我が家への序章を奏でるさくらガーデンが、訪れる人を心からもてなします。穏やかな庭を彩るのは、シンボルツリーのシダレザクラをはじめ、ソメイヨシノやカワヅザクラ、ヤマザクラなど開花期が異なる6種類の桜。華やかさを受け継ぐがごとく次々と咲き誇るその姿に、新しい季節の訪れをゆっくりと味わうことができます。鮮やかな記憶となっていつまでも心に残る、印象的な絵画のような景観を日々の生活風景とする贅沢がここにあります。

さくらガーデン完成予想CG ※図面を基に書き起こしたもので実際とは異なります。

さくらガーデン完成予想CG ※図面を基に書き起こしたもので実際とは異なります。

けやきレジデンス


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