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未来性能

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都市と自然を両立する街の、知的なシステム。

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エネルギー消費による地球環境への負荷は、未来への大きな課題。エコロジーへの関心が高まるなか、いかにエネルギーを効率的に利用し、環境に優しい暮らしを実現していくかは、私たちが取り組むべき重要なテーマです。「パークハウスつくば研究学園」では、次世代型オール電化システムによってこの問題に対応。暮らしのエネルギーすべてを電気でまかない、クリーンな電気エネルギーと高効率な機器を組み合わせ、人にも地球にも優しい住まいを実現します。快適に都市を楽しみながら環境にも配慮する、次世代エコロジー生活への一つの答えがここにあります。

エコキュートで省エネ、しかも低コスト。

家庭の消費エネルギーの約3分の1を占める給湯を、より効率的に、経済的に使えるのがオール電化で利用される「エコキュート」です。空気の熱を上手に汲み上げながらお湯を沸かし、従来の燃焼式給湯器に比べ約30%の省エネ※1が期待できます。またガスの基本料金が不要で、料金を抑えた夜間電力※2でお湯を沸かしたり、オール電化住宅だけの割引料金メニューが適用されることにより、日々のランニングコストを低く抑えることも可能です。

1の電気エネルギー+2以上の空気の熱+得られるエネルギーは3以上

エコキュートシステム概念図

1 ファンで大気から吸熱し、熱交換器(空気用)に大気熱を集め、冷媒(CO2)に熱を伝えます。 2 熱を持った冷媒はコンプレッサーで圧縮され、さらに高温になります。 3 高温になった冷媒の熱を熱交換器(水加熱用)で水に伝え、お湯を作ります。 4 熱を失った冷媒は、膨張弁でさらに低温になります。 5 低温になった冷媒は、再び熱交換器(空気用)へ送られます。
※1[試算条件]
1.給湯負荷: IBEC( (財)建築環境・省エネルギー機構)Lモードの43。C換算湯量(421L/日)+風呂保温(6.7MJ/日) 2.外気温度、給水温度: (社)日本冷凍空調工業会規格(JRA4050:2005)による 3.消費電力量: 300Lフルオート(ヒーターレス保温)タイプでの試算、機器効率・除霜・沸き終い損失を含む、定格・冬・夏の3期間の消費電力量を計算 4.消費ガス量: 従来型燃焼式給湯器(都市ガス)の機器効率80%(東京ガスカタログによる)5.一次エネルギー発熱原単位:電気(9.76MJ/kWh、全日平均)、都市ガス (45MJ/m3、13A)
※実際の使用条件により上記の値は異なることがございます。
※2使用状況により昼間電力を使用し、割高になることがあります。

万一の災害にも強いオール電化システム。

Switch! 電気と、ちょっといい毎日。

オール電化は、災害時にも強いシステムでもあります。1995年の阪神・淡路大震災をはじめ、昨今の大規模災害において、ライフラインのなかで電気は最も早く復旧。しかもオール電化なら、水道が止まっても貯湯量約370Lの貯湯タンクに貯められたお湯を、大切な生活用水として確保できます。

火を使わずパワフルなIHクッキングヒーター。

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すべてを電気でまかなうオール電化のキッチンでは、高い熱効率と防災性を両立するIHクッキングヒーターを採用。ガスのハイカロリーバーナー並みのパワーを実現しながら、火を使わないためお子さまやお年寄りでも危険が少なく、火災発生の可能性を抑えることもできます。さらに気密性の高いマンションでは空気環境も配慮が必要ですが、オール電化では燃焼による二酸化炭素も発生しません。

オール電化イベント風景
オール電化イベント風景

イベントレポート - オール電化イベント

3月2日(日)にマンションパビリオン内でオール電化イベント『「オステリア・ラ・ピリカ」総料理長 今井 寿氏によるオール電化クッキングイベント』が2回おこなわれ、大勢の参加をいただき、盛況の内に幕を閉じました。

参加をされたのは先着予約をいただきました各回約20名の方々で、ご夫婦そろって熱心にご清聴いただく姿が多く見られました。

お部屋の空気を汚しにくく、パワフルな調理性能を誇るIHクッキングヒーターなど、オール電化の魅力満載のクッキングイベントでは、今井氏による軽快な説明にのせた調理を目の前で見られるとあって、大変な好評をいただきました。

当日のメニュー ・手作りパスタ カバテェリィ エビとグリーンアスパラのソース ・野菜のイタリア風フリット


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