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免震構造 セキュリティ 構造・防災

数々の先進技術が、いつまでも快適で高い防災性の「居」を創る。免震構造/100年コンクリート

次世代型資産住宅を支える確かな構造。

いつまでも快適な暮らしを楽しむために、建物への信頼性や防災性は住まいを選ぶうえでとても大切な要素です。次世代型資産住宅を目指した「パークハウスつくば研究学園」では免震構造を採用。その先進的な構造と高強度コンクリートにより、高い耐震性と住戸のワイドスパン化を実現。住空間の開放感を高めながら、躯体構造への信頼性を確保しています。

地震の揺れを直接伝わりにくくする、免震構造を採用。
免震構造とは建物の下部構造と上部構造のあいだに免震装置を設置して、地震による激しい揺れを直接伝わりにくくする技術です。「パークハウスつくば研究学園」では、免震装置に減衰機能を一体化した鉛プラグ入り積層ゴムを使用。また鹿島建設などが開発した「ウィンカー工法」を主要部の免震装置に採用し、ウィングプレートと呼ばれる取り付け鋼板を設置することで、垂直方向の引張力の積層ゴムへの影響を軽減します。
地震の揺れを水平方向に逃がす免震構造
平成16年10月23日発生
直下型新潟県中越地震(マグニチュード6.8)における免震効果(参考写真)
免震構造概念CG
100年耐久を目指した 高強度コンクリート。
一般には耐久設計基準強度24〜27N(ニュートン)/程度のコンクリートを採用するところを30N/mm²以上、最大で60N/mm²におよぶ高強度コンクリートを使用。これは日本建築学会の鉄筋コンクリート工事標準仕様書における、大規模補修不要予定期間100年の耐久性に相当します。
※100年の耐久性を目指したコンクリートとは、日本建築学会「建築工事標準仕様書JASS5」において「大規模補修不要予定期間として100年」とされている高い強度のコンクリートです。ただし、この100年という数値はコンクリートの耐久性を予測する理論値で、適正な長期修繕計画に基づく維持管理が前提であり、マンションのメンテナンスが100年不要ということではありません。
日本建築学会の鉄筋コンクリート耐久基準 100年コンクリート参考イラスト
国土交通大臣による認定を取得。
高さ60mを超える超高層建築物は、国土交通大臣が定める基準に従った構造計算により、構造耐力上安全である認定を受ける必要があります。評価機関の厳格な審査に基づき、構造計算の構造性能評価を受けた後、国土交通大臣の認定を取得しています。
認定書(参考)
「パークハウス」シリーズの品質を高める「チェックアイズ」。
建物の仕上がり精度の高さも建物の資産性に大きく影響します。三菱地所の「パークハウス」シリーズでは、独自の住宅性能表示システム「CHECK EYE'S」を導入。業界でも特に厳しいチェックを行っています。
CHECK EYE'S
免震ゴム参考写真
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